もひとつtest2016-04-02 11:43


☆☆☆

test2016-03-29 11:26




☆☆☆


武蔵野吉祥七福神めぐり2016-01-03 15:12


井の頭弁財天

去年は近場だけちょこっとだった武蔵野吉祥七福神めぐりをしてきました(御朱印ももらわないモグリですが ^^)。

まずは井の頭弁財天。




杵築大社

つぎは杵築大社。

行列が長いので,ぐるりと一回りしただけで退散。




中島飛行機武蔵製作所 工事引き込み線橋台跡


途中にこんなのがありました。

「中島飛行機武蔵製作所 工事引き込み線橋台跡」




延命寺


遠く離れているせいか人のまばらな延命寺。

甘酒のサービスがあって,みたらし団子(これは100円)と一緒にひと休み。




大法禅寺


去年どうしても見つからなかった大法禅寺。住宅地の中にあるのでわかりづらいのです。今回はGoogle先生のおかげであっさり行けました。

山脇正邦作とある「釈迦苦行像」が圧巻です。




武蔵野八幡宮


武蔵野八幡宮は長蛇の列。

けっこう広い境内をはみ出して外の歩道まで行列でした。




安養寺


最後は安養寺。布袋さまです。

武蔵野七福神と言い条6カ所を,お天気もよくのんびりぶらぶらと歩いてきました。



☆☆☆

「阿弖流為」2015-07-08 12:15

「阿弖流為」フライヤー

新橋演舞場で「阿弖流為」を見てきました。

歌舞伎というのは,舞台装置も小道具も訓練された人もいろいろ揃っているので,どんなお話でもつくれるのだなぁ,と感心して見ていました。華やかで賑やかで,笑わせてしんみりさせて,とたっぷり楽しませてくれます。

タイトルは「あてるい」と読みますが,2つめが見慣れない文字です。「弓」と「一」で4画という見当がつくのですぐに見つかりましたが,『新字源』では弓と一がくっついた字形になっています。パソコンの字形だとどのフォントも「弓」と「一」は離れていますが。

『新字源』によるとこの字は,国字で,氏(てい)の異体字で,古来,助詞の「て」を表す文字されたとか。漢字変換でも「て」で出ます。

☆☆☆

漢字 1-漢字制限の歴史2014-09-22 12:52

日本の漢字システム
「拡張新字体」がよくわからないという話があったので,先日(9/20)のプチゼミ:フォローアップ校正では,漢字について復習をかねてレクチャーしました。それでも(駆け足だったせいもあって)腑に落ちないようなので,こちらに少しずつまとめていきます。

まずは日本の現在の漢字システムの状況です。
図のように,常用漢字(かつての当用漢字),教育漢字,人名用漢字,JIS漢字という4つの規則があります。

明治以降,漢字の扱いをどうするかという検討や議論がなされてきましたが,具体的に制度となったのは1946(昭和21)年の当用漢字が最初です。

5万とも10万ともいわれる数のある漢字を,だれもがすべて読み書きするのはとても無理なことですから,漢字の扱いをどうするかというのはけっきょく漢字をどこまで制限するかということになるわけです。

一時は,いやいやいっそのこと仮名だけにしよう,ローマ字にしよう,エスペラントもあるよ,と,さまざまな提案がなされていました。仮名派のカナモジカイというのはつい最近まで活動していたくらいです(2013年に解散し,任意団体となったとか)。

終戦直後に制定された当用漢字も,「日常使用する漢字の範囲を定めた」制限的なものでした。表外字は使ってはいけない,とまでは規定されてはいないものの,ほぼそうした文脈で使われてきました。

この当用漢字がのちに常用漢字となっていくわけです。

☆☆☆

『谷根千ちいさなお店散歩』2014-05-16 02:41

『谷根千ちいさなお店散歩』

『谷根千ちいさなお店散歩』
南陀楼綾繁,WAVE出版,2014年


往来堂書店の店先に山積みされていたのを購入しました。

載っているのはタイトルにもあるとおりの小さなお店たちで,どこもちょっとおしゃれなものを扱い,散歩の途中にふらりと寄ることのできる店ばかりです。もう知っている店もあるけれど圧倒的に知らないところが多く,こんどはあっちの路地へも入ってみようかと,楽しみが増えました。

谷根千という土地柄の良さは,身の丈にあった商売をしていることではないでしょうか。古い建物を建て替えるのではなく,古いままにセンスよく改装して使い回しています。どことなくおっとりしていて,散歩をしてものんびりした気分になります。

☆☆☆

一箱古本市2014に出店しました2014-05-04 09:46

暑いくらいの陽気だった昨日,谷根千の一箱古本市に出店しました。

一箱古本市2014

処分する本を本棚から出していたときにちょうど一箱古本市の案内があったので,処分するよりは読んでくれる人に渡ったほうがいいと,出店の申込みをしたのでした。

「本の本」のページに画像を載せるために揃えた本が中心なので,ちょっと古めの本たちです。50冊ほど持ち込み1冊100円で販売しました。売れ筋はしっかり売れて,これはねぇという本は残りました(当たり前か ^_^)。1日楽しんで,出店料とビール代が出たので,良しとしましょう。

まあ処分本だけではなんなので,ちょっと惜しいかもというのも混ぜておいたのですが,そのうちの『月の輪書林古書目録』で賞をいただきました。

一箱古本市2014

招き猫と,東京古書組合中央線支部の「古書手帳」がその賞品です。

☆☆☆

一箱古本市20142014-04-27 20:33

夕焼けだんだん
「不忍ブックストリート 一箱古本市」というのが10年ほど前からおこなわれていますが,今年は4/27と5/3です。今日は知り合いが出店しているので覗いてきました。

第16回一箱古本市
http://sbs.yanesen.org/?p=3604

次の土曜日5/3には鴉鷺工房も出店します。


根津神社では「文京つつじまつり」もやっていますし,お天気もよく,谷根千といわれるこの界隈はたいへんな人出でした。

写真は「夕やけだんだん」から谷中ぎんざを撮ったものです。

☆☆☆

観潮楼2014-04-20 21:18

谷根千の一箱古本市に出店することになったので場所の確認に出かけたのですが,途中で,そういえばまだ行ったことがなかったっけ,と文京区立森鷗外記念館へ寄ってみました。

ここは鷗外が半生を過ごした旧居「観潮楼」の跡地です。

森鷗外記念館

なんだかがっちりした建物です。団子坂から見たところ。

森鷗外記念館

チケットにもパンフレットにもこのロゴが使われていました。

森鷗外記念館

天井が高い! 1階のホールから地下の展示室への踊り場で撮った写真ですが,ここからでも1階分はありそうな高さです。

森鷗外記念館

ひととおり見たあとは,庭の見えるカフェでひと休み。

森鷗外記念館

どら焼きには鷗外の顔が焼き印されています。

森鷗外記念館

観潮楼の平面図。かなり広かったのですね。

森鷗外記念館

鷗外記念館の裏口は,観潮楼の門があったところ。

森鷗外記念館

そこから振り返ると,こんな崖になっています。観潮楼のなまえのとおり,海が見えたというのも頷けます。

☆☆☆