「能絵の世界」展2017-03-02 12:02

「能絵の世界」フライヤー
このところ国立能楽堂へ行くことが多いので,この「能絵の世界」展は第I期,第II期,第III期ともすべて見ることができました。宇和島伊達家,法政大学能楽研究所,国立能楽堂がそれぞれ所蔵している3種の「能絵鑑(のうえかがみ)」を見比べる展示です。

能の演目の同じ場面を描いたものを並べてあるので,衣装や作り物や動作の微妙なちがいがシロート目にもおもしろい。ほとんど「ウォーリーをさがせ!」です。

3/17(金)まで,国立能楽堂資料展示室,無料。


宇和島伊達家のものでは指面(ゆびめん)が興味深かったのですが,それはこの展示会ではなく,その前の「宇和島伊達家の能楽」展(2016年10月〜12月)の後期展示でした。

どんなものかは,このブログに写真があります(えっ,写真撮ってもいいの?)。
http://blog.makie-museum.com/?eid=1067111

親指ほどの大きさのミニチュアの能面ですが,むかしのお姫様はこれで遊んでいたのでしょう。現代のポケンモンGOと変わりませんね。^^


⭐️⭐️⭐️

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://allo-kobo.asablo.jp/blog/2017/03/02/8383602/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。