『書店主フィクリーのものがたり』2016-05-19 10:04

『書店主フィクリーのものがたり』

ガブリエル・ゼヴィン著,小尾美佐訳,早川書房,2015年

島で唯一の小さな書店の店主フィクリー。妻を亡くして一人で書店を守っているが……,というおもしろそうな小説だけれど,訳が突っ込みどころ満載。

出版社の営業を追い返し,ワインをしこたま飲んで寝込んだら,お宝の古書(エドガー・アラン・ポーの稀覯本)がなくなっていた,というところで中断。まだまだ序盤。

続けて読むべきかどうか迷いますね。

☆☆☆

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